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    お金と時間を自分に投資すれば、無限大のリターンを期待できる?

    お金

    2022年2月8日

    前の記事でも書きましたが、20代の若い人では、少しずつでもお金を積み立て投資するのがおすすめです。同じ積み立てを年をとってから始めるよりも、時間をかけた分だけ複利効果でリターンが大きくなるからです。ただ記事の中では、同じお金を活かすなら自分自身に投資したほうがよいとも書きました。

    自分に投資して自分を成長させれば、リターンは無限大です。自分自身が金の卵を産むニワトリになってしまえば、コツコツ投資に頼る必要はありません。例えば、大谷翔平くんみたいになってしまえば、まとまったお金がドーンと入ってくるわけで、小額のお金をコツコツ運用する必要は全く無いのです。ですので若い人にとって、今の自分に投資して自分を成長させることは何より大事なことだと思います。

    投資の元手になるのはお金だけではありません。時間もそうです。特に、若い人は、お金は無くても時間はあるはずです。忙しくて時間が無いと言っている人でも、さすがに50代や60代の先輩と比べれば残された時間は多いはず。そして、1,000時間の法則というのがあります。何かで一人前になるには1,000時間かければよいと言う話です。10,000時間の法則と言うのもあります。一つの分野でトップに立つには10,000時間かければよいと言う話です。

    昔、英語の1,000時間ヒアリングマラソンというのをやったことがあって、1日3時間英語を聞き続けて1年で1,000時間でした。10,000時間と言うのはその10倍も長いですが、サッカー漬けの高校生なら1日10時間練習していれば3年で達成する数字かもしれません。そう考えると、やればできそうな気がしませんか?

    もちろんどれだけ練習しても才能が関係しますから、全員がプロサッカー選手になれるわけではありませんし、日本代表に選ばれるような選手になるのはほんの一握りです。とは言え、自分の才能にあった分野にたくさんの時間を投資すれば世界のトップに立つことも決して夢ではありません。例えば、米大リーグの大谷翔平さんやフィギアスケートの羽生結弦さんは時間の多くを夢の実現に使ったのではないでしょうか。このお二人はもちろん別格ですが、この二人だって同じです。やるべきことに違いはありません。自分の登りたい山を見つけたら1,000時間、10,000時間を目指してひたすら歩くだけです。自分の山を見つけるためには、とにかくいろんな山を少しずつ登ってみたほうがよいでしょう。そのうちに自分の楽しめる登り道が見つかるかもしれません。たくさんの山を少しずつ登る、若い人はそれにもお金と時間を投資です。

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