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    阿寒湖温泉・阿寒湖畔キャンプ場と、マリモの育て方

    旅行

    阿寒湖エコミュージアムセンターの駐車場

    こんにちは、うしぴです。

    夏の北海道キャンピングカー旅行7日目、「摩周の森オートキャンプ場」を出発して阿寒湖に向かいました。

    屈斜路湖と摩周湖は比較的近いですが、阿寒湖は少しだけ離れていて、摩周湖から山道のドライブになります。

    車で1時間くらいで着いたでしょうか、到着して「阿寒湖エコミュージアムセンター」の駐車場に車を止めました。

    阿寒湖温泉街の一番端っこにある駐車場で、これまた端っこのアイヌコタンまで歩いて往復しましたが、きれいな景色を眺めたりお土産物屋さんを見てまわったりできるのでそれほど遠いとは思いませんでした。

    阿寒湖と言えばマリモ!、阿寒湖エコミュージアムセンターではマリモの展示をしていています。行ったら、ちょうどスタッフの人が、マリモのレクチャーを始めてくれました。

    飼育員さんの教えてくれたマリモの飼育法

    いろんな話が聞けましたが、一番勉強になったのはマリモの育て方です。

    阿寒湖の土産物売り場では、マリモがあちこちで売られています。我が家でも買ったのですが、ここで聞いた飼育法はとても参考になりました。

    魚と違って、マリモは水道水で大丈夫だそうです。そして、水温が低い阿寒湖で暮らしているので、室温よりも低い温度のほうが好きみたいです。真冬の湖の底でも生きているくらいですから。

    冷蔵庫の中で十分生きられるので、冷蔵庫で育てるのが良いとのこと。冷蔵庫では他の雑菌も生えてこないので、おススメだそうです。

    時々容器を振ってあげると丸く育つそうです。何もしないと、だんだん丸の形がほどけていくらしい。お店で売っているマリモも店員さんが時々丸めているとか。

    1週間に1度、水道水を交換して塩を一つまみほどあげると塩がエサになって生き続けるそうです。

    塩で良いなら売店で売っているマリモのエサは必要無いので、買わずに済みました。

    まとめると、水漏れしない容器で冷蔵庫に入れて、1週間に1度くらい水道水を入れ替えて、塩を一つまみ足して容器を振ってあげれば良いのかなと思います。

    とりあえず買ってから3か月ほどですが、冷蔵庫の中で元気に育っています。

    直射日光は強すぎるそうですが弱い光は光合成が進むらしく、生育適温は15~20度らしいので、冬の間は、観察もかねて冷蔵庫から部屋の中に出して置いたら良いようです。

    見た目で成長は実感しづらいそうで、重さを測ると大きくなったのが分かるらしくて、夏休みの自由研究の場合は重さを測るのがオススメとのことでした。

    ボッケ遊歩道から阿寒湖畔の散策

    その後、阿寒湖エコミュージアムセンターから「ボッケ遊歩道」を散策しました。ボッケ(吹き出る火山ガスが、ぼこぼこと泥を盛り上げる現象)を見て森林浴をしながら歩きます。

    湖畔では雄阿寒岳と雌阿寒岳が眺められ、阿寒湖畔のホテルの裏庭にはエゾシカが群れていたり、自然を感じながらそのまま阿寒湖畔を歩いて「アイヌコタン」を目指します。

    阿寒湖畔に現れたエゾシカ

    湖畔から通りに入ると、アイヌコタンまでの道にはお土産物屋さんがたくさん軒を並べておりマリモやら木彫りの工芸品も売っています。

    その途中、「郷土料理 奈辺久」でワカサギの天ぷら定食を、お昼にいただきました。ワカサギは阿寒湖の冬グルメらしいですが、夏の天ぷらもからっと揚がって美味でした。

    アイヌコタンでは、「アイヌ生活記念館」でアイヌの民家を見学したり、お店を一通り見てまわったりしただけです。

    「アイヌコタンシアター」の公演を見ればもっとアイヌ文化を感じたんでしょうけれど、アイヌコタンだけでも他に無いところですし見学だけで満足できました。

    その帰り道にマリモと昆布をお土産に買い、湖畔の道を駐車場まで戻りました。阿寒湖畔は、お土産物を売る小さなお店が軒を並べる雰囲気が良くて、そんなお店を覗きながら、ただ湖畔を歩いて往復するだけだけでも楽しめると思います。

    阿寒湖畔キャンプ場と日帰り温泉

    アイヌコタンをさらに200mくらい先に進むと奥まで行くと、「阿寒湖畔キャンプ場」があります。今回こちらには泊まりませんでしたが、日帰り入浴のできる阿寒湖の温泉街や食事処も遠くない距離にあります。

    阿寒湖ではナイトウォークというイベントもやっているので、夜まで楽しむのにもこのキャンプ場はよさそうです。

    調べてみると、一番近い「あかん遊久の里 鶴雅」(じゃらん口コミ総合4.3お風呂4.5)は14~17時、「あかん湖 鶴雅ウイングス」(じゃらん口コミ総合3.9お風呂4.0)は11~17時でともに利用料1,650円とありますが、現在は感染拡大防止のため日帰り利用休止中とのこと。

    「ホテル御前水」は14~19時で利用料1,000円です(じゃらん口コミ総合4.0お風呂3.6)。

    「ニュー阿寒ホテル」(じゃらん口コミ総合4.2お風呂4.4)までは割と距離があり、12~17時の利用で1,300円です。天空ガーデンスパという水着で入れる空中露天風呂が名物のようです。

    「ホテル阿寒湖荘」(じゃらん口コミ総合3.8お風呂4.1)は20時まで入れて利用料1,000円です。キャンプ場からは遠いですが、ナイトウォークには近いです。

    それでは、また。うしぴでした。

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