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    eMAXIS新興国株式とeMAXIS新興国債券の運用成果

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    インデックス型投資信託 eMAXIS新興国株式・債券

    こんにちは、うしぴです。

    前の記事では、投資信託の持つ幅広い対象への分散投資を、時間的にも分散させる方法を紹介しました。インデックス型の投資信託は分散投資に向いています。

    投資信託への投資を始めた2013年は、以前の記事で紹介した「SBI資産設計オープン(資産成長型)」の他に、2つの投資信託も購入しました。「三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス」と「三菱UFJ国際-eMAXIS新興国債券インデックス」です。

    新興国株式は基準価額11,980円のときに、新興国債券は基準価額13,094円の時に、それぞれ10万円分を購入しました。

    新興国を対象にした投資信託は値動きが大きい分、ハイリターンになることを期待していました。そして、株式と債券は一般に、逆の値動きをすると言われています。株式と債券の両方を買うことはリスク分散になると考えました。

    購入後は、どちらもそのままほったらかしにしました。4年後、新興国株式は2017年5月に基準価額14,617円の時に売却して、21,654円(21.7%)のリターンを得ました。一方の新興国債券は、2017年8月の基準価額13,084円の時に売却して、-374円(-0.4%)のマイナスでした。

    新興国株式のほうはそれなりの利益になって良かったと思います。それと比べると、新興国債券はわずかですが損もして時間を長くかけたほどの成果はありませんでした。

    とは言え、株式と債券の両方を買ってリスク分散したわけですから、トータルで見れば利益は出ていますし、悪くない結果だったと思います。

    リターンの無かった新興国債券も・・・

    リターンの無かった新興国債券も振り返ると、運用中に基準価額は、最大で14,357円まで値上がりし、11,274円まで値下がりしています。

    値上がり時期に売却するか、値下がり時期に買い増しをしていれば、その分はリターンにつながっていたはずでした。

    ちなみに、2021年まで待っても基準価額は13,117円(4月22日時点)で、2013年購入時の基準価額より23円値上がりしているだけです。

    何もせずにほったらかしでは、2021年まで待ってもほとんどリターンにはならなかったわけです。 2022年は11月18日時点で、基準価額は499円ほど値上がりして13,593円まで値上がりしましたが、それほど大きなリータンとは言えません。

    その後も、いくつかの投資信託を買いました。まとまった金額で買って、いつか値上がりするだろうとそのまま待ち続けます。うまくいったときもあればそうでないときもあって、思うようにリターンは上がりません。

    その後、NISAでの購入をきっかけに、別の考え方を取り入れることになりリターンが一気によくなりました。それについては、またいつか別の記事で 。

    それでは、また。うしぴでした。

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    SBI資産設計オープン(資産成長型)  基準価額 新興国

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