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    レンタルキャンピングカーで夏の北海道旅行を満喫

    旅行

    北海道のキャンピングカー旅行がくせになる理由

    2022年8月に北海道で、8泊9日のキャンピングカー旅行を過ごしました。やってみて思いました。クセになります。

    キャンプ旅行は国内・海外で何度か経験ありですが、1)オーストラリアやアメリカのような走りやすい道と、2)雄大な大自然が味わえて、3)日本語は通じるし、4)食べ物は美味しいし、5)温泉が楽しめます。

    キャンピングカーは車体が大きいので広い道のほうが走りやすいし、駐車場も広いほうが安心ですね。本州にも広い道はありますが、北海道の道は広いです。

    ジンギスカン用のお肉も簡単に手に入るし、豚丼のお肉も炭火で焼くと美味いし、ホッケや帆立や鮭や蟹のBBQは贅沢だし、北海道の地元グルメはキャンプにも相性が良いのは間違いありません。

    フジカーズジャパンレンタカー

    土曜日の午後に千歳空港に到着、知床まで行って戻り、一週間後の日曜日の午後の千歳空港発の便に乗り帰宅、という8泊9日の旅程でした。

    キャンピングカーは、フジカーズジャパンレンタカー千歳営業所で、オリジナルキャンパーという車種を借りました。

    フジカーズジャパンのレンタル費用は他と比べると安い方だったので、それは良かったと思います。

    それでも、車両代は1日14,700円なのですが、ハイシーズン料金(5月、7月、8月)3,100円、土日には割り増し料金5,100円、保険の免責補償金額2,100円などが1日ごとに加算されて、トータルは20万円を越えました。

    BBQセットもレンタル品にしたのですが、アルミ製の使い捨て品で、何度も使えるものではありませんでした。コロナ対策のために、レンタル品も使い切りにしたそうです。

    それで結局、スチール製の安いBBQセットをホームセンターで買って使い、レンタルしたものは使わずに返品しました。

    それと車を使い始めて驚いたのですが、カーテンレールのランナーが壊れやすくて、使うたびにまた一つと壊れていきました。

    壊れても、フックをそのままレールにひっかけて使ったので困ることはありませんでしたが、最初は焦りました。フジカーズジャパンさんは値段が安いので、ここは仕方ないのかなと思います。

    夏の北海道に掛布団は必要?

    夏の北海道キャンピングカーに、掛布団はあったほうがよいです!

    行く前は、8月の旅行だったので掛布団をセットにして借りるかどうか悩みました。

    本州だったら、敷布団と毛布だけでも十分ですし、掛布団なしだとレンタルの料金も少し安くなります。

    オホーツクのほうは寒いらしいし、山の上にも行くかもしれないしと考えて、結局、掛布団もセットにしました。

    実際に行ってみると、掛布団も普通に使いましたし、長袖も着て寝ました。

    オホーツク方面(網走、知床)や屈斜路湖などのある山間部は、夏でも本州の春先並みには寒い日があると感じました。

    北海道の太平洋側の平地では掛布団は使わないのかもしれませんが、標高の高いところに泊まる予定がある人には、掛布団はあったほうが安心だと思います。

    もしも使わなくても車内の空きスペースにまとめれば、それほどはジャマになりません。

    夏の北海道、キャンピングカーと掛布団

    オリジナルキャンパー

    借りた車(オリジナルキャンパー)は、トヨタのハイエースを基に作られており、2つの後部シートを倒して作った1階部分に布団を二組敷き、車両の荷台部分に2階を造り布団を1組敷きます。

    オリジナルキャンパー(キャンピングカー)の荷台部分
    オリジナルキャンパー荷台の両端をバーでつなぎ床台を敷いて2階を作る

    ホームページには、大人二人と子供二人が寝れると書いてありましたが、小さな子供二人でないと一緒に寝るのは難しいサイズです。

    2階部分は重量制限60kgまでとのことで、子供向けだとアドバイスされました。でも、子供はお母さんと寝たくて1階で寝ることになりました。

    私の体重は65kgほどなので、激しく使わなければ大丈夫かなと使いましたが、実際に大丈夫でした。

    車両に対しては横向きに寝るのですが、身長165cmの私も布団にまっすぐだと頭がぶつかるので、少し斜めにして眠らないといけません。身長の高い人にはもっと窮屈だと思います。

    2階部分から外に出るときは、バックドアを使うのが便利です。下の階を通らなくてよいので妻と子供を起こさずに済み、夜中のトイレも気兼ねが少なくて良いです。

    また、後部シートを対面にして向き合って食事をしようとするときは備え付けのテーブルが使えなくなりました。

    対面にしなければテーブルも使えるのですが、結局、みんな前を向いてというのも味気なく、天気がよければできるだけ外にテーブルを置いて食事しました。

    天気に恵まれたので、車内で食事をすることが無かったのでよかったのですが、対面でテーブルが使える車にしておいたほうがいざというときのためには良かったのかなとは思いました。

    キャンピングカーは重心が高いのと車が重いのが最初は気になりますが、そのうちに運転に慣れます。

    その日に泊まる場所を決めてよいのですが、温泉を楽しめる場所を選びたくて、事前に下調べして可能なら予約もしておきました。

    千歳空港近くの営業所で一通りレクチャーを受けてからキャンピングカーに乗り込み、午後2時に出発しました。

    初日は、富良野にある「日の出公園オートキャンプ場」にゴー!!

    それでは、また。うしぴでした。

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