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    富良野の日の出公園オートキャンプ場と白銀荘で温泉とサウナの聖地

    旅行

    日の出公園オートキャンプ場

    夏の北海道キャンピングカー旅行、初日の宿泊先は、午後に千歳空港を出発して夕方には着けるところで探しました。

    今回の旅は知床まで往復することを考えていたので、帯広方面から行くか、旭川方面から行くかどちらにするか迷いました。

    温泉まで徒歩で行けるところにも泊まりたかったので、その条件で車中泊ができるところがベストです。

    目に留まったのは、富良野の「日の出公園オートキャンプ場」です。富良野と言えばラベンダーですが、その公園はラベンダーで有名のようです。

    ホームページを見ると、8月上旬まではラベンダーが楽しめるとありました。この日は7月30日なので、何とか見れそうなタイミングです。

    温泉が徒歩圏内という情報もあり、ラベンダーを目当てにして、そのキャンプ場に泊まることにしました。

    富良野なら、その後は旭川経由で知床までという経路に決まります。この日は夏休みの土曜日の予定でしたから、混むかもしれません。早めに予約しておきました。

    千歳空港からキャンプ場までは、およそ車で3時間くらいだったでしょうか。途中、フラノマルシェに寄りました。富良野でお買い物やグルメが楽しめるところです。

    そこで晩ごはんをテイクアウトしてキャンプ場で食べようと思っていたのですが、食事を済ませてから行こうという話になり、マルシェ内の「ふらの味処 笑楽亭」というお店で、富良野カレーの晩ごはんをいただきました。

    そして、マルシェ内の「おむすび処 にぎりまんま」というお店で翌朝のおにぎりや、マルシェ隣のスーパー「ラルズマート 富良野店」で、その他の食料品も買い込んでキャンプ場に向かいました。

    日の出公園オートキャンプ場の施設は整っていて芝生も手入れされています。川遊びできそうな小川もありました。

    富良野の町中に近いので、周囲の景観は住宅と畑です。時期によるのか、わずかに周囲から牛糞の香りが漂ってきます。

    日の出公園オートキャンプ場

    利用客も多くて人気があるのが分かります。ソロキャンプにも向いているのか、バイクのソロキャパーもたくさん見かけました。

    このオートキャンプ場には、大きなラベンダー畑があり、キャンプ場から丘を上ると、それを眺める展望台があります。

    訪ねた7月30日はまだラベンダーが咲いていると思っていたら、花は紫から黒へと変色してすっかり見頃は終わっていました。

    ただ、キャンプ場内の花壇や、展望台から見るラベンダー畑には、見頃の過ぎたラベンダーが風にゆらゆら揺れていました。

    見頃だったら、さぞがし人気の観光スポットなんだろうと思います。シーズンなら、富良野のラベンダーもキャンプも楽しみたい人にはもってこいの場所ではないでしょうか。

    フロンティア フラヌイ温泉

    もう一つ、このキャンプ場を選んだ理由は温泉が近いからでした。近くに、「フロンティア フラヌイ温泉」という宿泊施設があって、日帰り入浴ができます。

    キャンプ場から徒歩圏内とネットの口コミにも書いてありました。ただ、キャンプ場の受付で、歩いて行く道を聞くと怪訝な顔をされました。

    歩けば15分くらいかかるらしく、普通は車で行く距離なのかもしれません。とは言え、15分なら徒歩圏内には違いありません。

    寒い時期なら湯冷めしそうですが、お酒を飲んだ後の酔いざましの散歩にはちょうどよいかもしれません。

    その日はお酒を飲んでいなかったので、結局、車で往復しました。車で行けば5分もかからず、あっという間に到着です。

    昭和レトロな佇まいで、銭湯のような雰囲気が漂っています。内風呂二つとサウナが一つがあり、内風呂の一つは31℃のぬるい源泉風呂になっています。

    ぬるいけど温まる炭酸泉とのことで、長湯に向いています。サウナもありますが、それほど広くはないのでは時間帯によっては混むのかもしれません。

    狭いながら水風呂もあるので、すっきりできます。お湯は良いですし、混んでいなければ楽しめる温泉だと思います。

    日帰り入浴利用時間は、朝7時から夜10時まで(サウナの適温は朝10時から夜9時)と長いので、その気になれば朝風呂も利用できそうです。

    温泉から戻り、寝床の準備をします。初めてのキャンピングカーは、使いかたに慣れていないので、ベッドメイクんsど寝るまでに時間がかかります。

    その夜は暑くてエアコンをつけて過ごすことになりました。思ったよりもキャンプ場に戻って、その夜だけは暑くてエアコンをつけっぱなし寝るときはエアコンを切って少しだけ窓を開けました。北海道の旅行中、他の場所では、窓を締め切ってエアコン無しでも暑いとは思わなかったのですが、このキャンプ場では普通に夏の夜でした。

    寝るときだけはエアコンを切って、少しだけ窓を開けて寝ました。窓には網戸など無いので、念のためワンプッシュ蚊取りをしておきました。朝方は涼しかったです。

    日の出公園オートキャンプサイト、電源と水道あり

    吹上温泉保養センター「白銀荘」

    ところで、「日の出公園オートキャンプ場」を利用すると、吹上温泉保養センター「白銀荘」の日帰り入浴割引券がもらえます。

    車で20~30分のところなので、温泉はそちらを利用する人も多いのでしょう。こちらの利用はしなかったのですが、紹介しておきます。

    「白銀荘」という名のとおり宿泊施設なんですが、食事は出なくて、炊事室で自炊をするなり飲食物を持ち込んで食事を取るようです。

    十勝岳への登山口近くにあり、登山客で夏はにぎわうとのこと。標高は高くて涼しそうです。

    敷地内に、夏の間だけオープンするキャンプサイトもあります。車の横づけはできませんが、フリーのテントサイトがあってキャンプもできるようです。

    そして、「白銀荘」の駐車場は、車中泊もOKだそうです。電話で確認すると、車中泊の予約は特に必要ないとのことでした。

    国立公園内のためキャンプサイトでは炭火や焚き火は禁止みたいですが、場所指定でBBQはできるようです。

    「白銀荘」の露天風呂はぬるめからあつめまでいくつかあり、室内風呂も岩風呂や気泡風呂、寝風呂など種類が充実しているようです。

    全国的に有名なサウナの聖地だそうで、冷たい水風呂に浸かり、十勝岳を望む外気浴でリラックスできるとのこと。

    雪が積もれば、雪に寝転んで体を冷やすこともできるようで、こんなサウナは自分の近所にはありません。

    水深1mの大露天風呂やすべり台のあるお風呂など運動もできる浴場もあって、そちらは男女とも水着を着て入るため、水着のレンタルもあるようです。

    食堂が無くてもカップラーメンの自販機はあり、電子レンジもあるので持ち込んだ食事を温めることだってできそうです。

    日帰り入浴時間は朝10時から夜10時までで休憩所もあるので、その気になれば1日中過ごしても楽しめるのではないでしょうか。

    目当てのラベンダーが見られなかったので、日の出公園オートキャンプ場でなくて、白銀荘の車中泊でもよかったかなと少しだけ残念に思いました。

    それでは、また。うしぴでした。

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