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    自分で選ぶならどんな投資信託?投資対象、手数料、基準価額で考えると?

    お金

    やっぱり米国

    こんにちは、うしぴです。

    私が投資信託を購入するときの優先順位は、① 投資対象、② 基準価額、③ 手数料、④ 純資産、⑤ 再投資、⑥ 償還日、です。

    投資対象は、例えば、リーマンショック後であれば中国、アベノミクスの時なら日本の株式が良かったと思いますが、タイミングを考えずに投資対象を選ぶなら、米国の株式でしょうか。

    米国は、世界中から投資が集まり、先進国の安定感と、移民の受け入れによる人口増など新興国の要素もあって、世界中の富を集めるグローバル企業も揃っています。

    米国はもちろん資本主義社会の中心的存在です。資本主義ではお金が基本です。

    なぜか日本のお金持ちは色眼鏡で見られることも多いと思いますが、米国のお金持ちは素直に尊敬を集めています。

    お金に対してポジティブな見方ができる人が多いので、お金を増やすことに積極的になれる点は強みです。

    その他、世界通貨のドルを自国で印刷できること、ユダヤ人の移民が多くその知恵と資本を取り入れていることなど他の地域にはない強みが豊富です。

    大統領も任期中に、株高が進めば自分の実績としてアピールします。

    世界的な投資家ウォーレン・バフェット氏が、米国の有力な株式指標の一つであるS&P500のインデックス型投資信託の購入を家族に進言していることは有名な話ですし。

    米国では個人が投資信託に投資して年金を自分で運用していて投資が普通の国ですから、米国を投資対象とした投資信託で割安なものは積極的に選んでいきたいと思っています。

    そして基準価額

    基準価額は私の場合、1万円が一つの目安です。投資信託のスタート時は基準価額1万円で購入できますから、1万円以上に値上がりすれば利益になります。

    もちろん基準価額が1万円から下がることもあれば、上がり続けることもありそれは読めません。

    基準価額が1万円から大きく下がっていれときがあれば、まとめ買いを考えています。

    まとめ買いと言っても無理はせず、余裕資金の範囲です。基準価額が下がっても大丈夫なように、余力を残しておいて「ナンピン積み立て運用」で買い増しします。

    手数料、純資産、償還日

    スタート時から人気(投資)を集めて、最初から純資産が数十数百億円になるものもあります。

    そうでなくても、手数料が他と比べて低ければ、いずれ人気が高まっていくはずで順調な資金流入が期待できます。

    もちろん米国株式とは言っても、景気後退局面ではそれなりに値下がりしますから、短期だと損をする可能性はあります。

    償還日が無期限なら、売却を焦らずに保有し続けることができます。

    基準価額がいったんどれだけ下がっても、値下がりの局面さえも大きな利益の源泉にする人たちが米国にはいますから、基準価額がいつまでも下がったまま続くことは考えにくいと私は考えています。

    と言うことで、私が選ぶ投資信託の場合、米国対象のもので手数料が低く償還日が無期限のものが一番です。

    そして、基準価額が1万円あるいはそれ以下の低いタイミングなら、余裕資金の範囲でまとめ買いを考えます。

    もちろん資産が米国に偏っても仕方ないですし、他にも種類を揃えていますが、およそ米国の株式は比率が多いです。

    単純に米国の株式と言っても、全米株式もあれば、S&P500もNASDAQもありますし、さらに新興の株式を対象にしたものもあるので、米国は米国でもバラエティは意識して購入しています。

    それについては、他の記事でも紹介していますので。

    それでは、また。うしぴでした。

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