最近のコメント

    「iFreeNEXT ムーンショットインデックス」の値下がりは買い時?

    お金

    「iFreeNEXT ムーンショットインデックス」の価格推移

    以前の記事で、「iFreeNEXT ムーンショットインデックス」投資信託は、時間軸の分散投資につながるので、余裕資金の範囲で運用を考えたいと書きました。

    私も実際に運用しています。まず、2021/10/12に取得金額9,430円で50万円分と、2021/12/02に取得金額8,616円で30万円分を購入しました。

    その後、2021年末からのウクライナ危機、アメリカ長期金利の引き上げ、と株価へのマイナス要素が続き、「iFreeNEXT ムーンショットインデックス」もその影響を受けています。

    2022年は大幅に値を下げて、基準価額が最大4,719円まで下がりました。純資産額も大して増えておらず、基準価額の推移も5,000前後を行ったり来たりしています。

    以前の記事で紹介した通り、「iFreeNEXT ムーンショットインデックス」 は、S&P Kensho インデックス指数に投資します。

    「eMAXIS neo バーチャルリアリティ」

    S&P Kensho の他のインデックス指数に投資する eMAXIS neo シリーズの中で、「eMAXIS neo バーチャルリアリティ」もスタート翌月の2019年1月に7,884円まで値下がりしました。

    その後持ち直して、2020年2月に基準価額14,672円まで値上がりしますが、2020年3月のコロナショックで8,496円まで再び大きく値下がりします。

    そして、そのときの純資産額は5億円ほどでした。それがわずか1年9か月後の基準価額38,291円、純資産額117億円と桁違いの大きな成長を見せています。

    2022年はこの投資信託も値下がりしていますが、基準価額は25,000円を上回っています。

    基準価額が安いときに買っていた人は大きな利益を得たのではないでしょうか。

    「iFreeNEXT ムーンショットインデックス」のこれから

    「iFreeNEXT ムーンショットインデックス」のほうは、基準価額5,000円前後ですから、「eMAXIS neo バーチャルリアリティ」の最安値と比べても大きく値下がりしています。

    これから業績が伸びるかどうかという初期~成長期の企業ばかりが投資先ですから、長い目で見る必要はあると思います。

    私の場合は今のところ、毎日100円ずつ積み立て購入していて、年間30,000円弱の出費をしています。

    最初にまとめて購入した分があるのでまだまだ赤字ですが、値下がりしているときの買い増しなので、取得単価は少しずつながら8,654円まで下がりました。

    値下がりが続いているときの買いはメンタル的に難しいですが、もともと将来を見据えた運用です。余裕が無くなったら買い増しはやめる前提で、今のところは余裕資金があるのでそのまま続けています。

    ムーンショットですから、アポロ計画並みのハイリスク・ハイリターンは意識しておかなくてはいけません。自分にとっての余裕資金の範囲内で運用することが大事だと思っています。

    それでは、また。うしぴでした。

    おすすめキーワード

    ナンピン積み立て運用 投資信託の選び方 手数料 純資産額 再投資 償還日 投資対象 余裕資金

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました