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    シニアにはない20代のメリットを活かす投資とは

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    もしも自分が20代だったら

    こんにちは、うしぴです。

    今回の記事では、自分がもしも今20代だったらと言う視点で投資・運用をどうするか考えたいと思います。

    自分はすでに50代ですが、当時の自分は全く意識していなかったけれど、今の自分だったらこう考えるかなという内容です。

    本当の20代のときにできていた部分もあり、できていなかった部分もあります。

    50代になくて20代にあるもの

    50代になくて20代にあるものはもちろんたくさんあるでしょう。中でも、多くの20代が持っている最大の資産は時間です。

    50代と比べれば30年分くらいは多く見積もれますから、多少の時間の無駄遣いは心配いりません。

    以前の記事で、投資の失敗は時間が解決してくれると書きました。時間は投資の味方になってくれるので、20代の皆さんは心強い味方をたくさん持っていると思います。

    そして、時間に活躍してもらうつもりなら、積み立て運用を始めるのがおすすめです。

    1日100円を10%の複利で運用すると、56年後に1億円になるそうです。100円ずつ毎日貯金していくことができれば、56年後に億万長者になれるのです。

    50才で1日100円の運用を始めても、56年後の106才まで生きているのかどうか分かりません。

    56年後に億万長者と言うのは例え話ですし、10%の複利を探すのも今の時代は大変ですが、投資信託なら銀行預金よりは高い利率を見込めます。

    そして、長期運用のメリットは若い人ほど受けられます。投資対象の選択は、本ブログの過去記事が参考になると思います。

    将来性のある投資信託に

    自分が20代だったら、とにかく少額でも良いので、将来性のある投資信託で手数料の安いものを選んで積み立て購入したいです。

    IDECOやつみたてNISAの仕組みはぜひ利用したいですね。

    20代と言っても大学生では積み立てるお金を用意するのも大変でしょうが、社会人なら1日100円くらいなら何とかなるのではないでしょうか。

    積み立て設定をしてしまえば貯金から天引きされていくので、その分は当てにせず暮らしていくことになります。

    設定額はもっと多くてもちろんかまいませんが、生活を切り詰めてとか、借金をしてまで積み立てる必要はありません。

    余計なストレスがあったり、余計な金利を支払ってまで、将来のことを考える必要は無いですから。

    証券会社によってはTカードや楽天カードなどのポイントを使って購入できる仕組みもあるので、うまく使えば手持ちの現金を減らさずに積み立てできると思います。

    自分への投資

    ただ、たとえわずか1日100円であっても月にいくらかは使えなくなります。

    そのお金を使って、将来の自分への投資をするのなら使ってしまいましょう。

    人に会ったり、勉強したり、新しい経験を積んだり、自分に投資して自分自身がお金になる仕組みを作ってしまえば運用利率は無限大です。

    国のない時代のユダヤ人は、子孫にお金を残す代わりに教育を与えて、お金の稼ぎ方を身に付けさせたと聞きます。

    お金は無くせばゼロですが、自分の得た知識や経験は決して失われることはありません。

    そして、無駄なことでもやりたいことであればお金を使ってもよいのです。

    飽きてしまうか、もったいないお金の使い方をしたと反省するか、より一層熱中するかはやってみないと分かりません。

    飽きるようなら、それ以上は無駄なお金を使うことはないでしょうから、将来のお金の節約につながります。

    やってみて一層熱中できるようなら、人生の彩りとして楽しめばよいと思います。お金を得ても、人生の彩りが無ければ、それはきっと味気の無い人生でしょう。

    それでは、また。うしぴでした。

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