最近のコメント

    ゆめしま海道と、子供と一緒のファミリーサイクリング

    旅行

    ゆめしま海道、子供とサイクリング

    「ゆめしま海道」は、瀬戸内海の4つの島に架けられた橋を渡って島をめぐるサイクリングロード。
    「しまなみ海道」と似たコンセプトでサイクリングが楽しめるけど、全国区のしまなみ海道と比べればもちろんマイナー。
    有名でないけれど、自転車で海にかかった橋を渡る爽快感は同じで、メリットも多い。
    ゆめしま海道のある生名島(いきなじま)はしまなみ海道のある因島(いんのしま)とわずか300mほどの近さ。
    なんだけど、橋が架かっていない!
    橋が架かっていないから、行きたいときは、フェリーで島まで渡る(車はのるよ)!!

    フェリーに車を乗せて島まで渡る人、そんな多くないから車が少ない。
    だからか、島内に信号が一つも無いらしい。
    車が少ないので、子連れのサイクリストには安心!

    お店や観光スポットはしまなみ海道よりも少ない(デメリット)。
    トイレが多くてきれい(メリット)。
    道路は、きれいに舗装されて走りやすい(メリット)。

    タンデム(2人乗り)自転車もレンタルあり!
    しまなみ海道だとタンデム自転車は貸し出し場所に返却しないといけないけれど、ゆめしま海道は乗り捨てもできる。
    タンデム自転車は重いので疲れるんだけど 、子供が喜ぶのは間違いない!

    ゆめしま海道周遊ルート

    最も走りやすい「ゆめしま海道周遊ルート」は、全長50.8kmで4つの島を周遊。
    全長50.8kmほどの距離。子供連れなら休みながらゆっくり走っても、一日あれば余裕で一周できる。
    一番きついのが岩城大橋!
    大人でも、自転車を降りて押したくなる。
    だけど、一番景色が良くて映えるし達成感のあるところ。

    岩城橋から見る海の景色

    岩城島か弓削島は、飲食店が揃っている。
    ランチタイムはその周辺になるように、行程を調整するのが良いよ。
    ただし、日曜休業のお店もあるので注意は必要。
    お弁当を買って、海を見ながら食べるのもあり。

    ゆめしま海道の立ち寄りスポット

    ☆ 自分が行ったとき、ゆめしま海道には、「フォトラリースポット」というのが何ヵ所かあった。

    上島町フォトラリースポット

    上の写真のフォトスポットでは、建造中の船が間近で見れる。
    本当に大きな船で、リアルで見ると圧倒される!

    QRコードが貼ってあり、読み込むとその場所の情報もゲットできる。
    見つけたら寄ってみて!

    ☆ 「Takeout&Cafeたい屋」

    Takeout&Cafeたい屋

    鯛の養殖業者が運営してて、鯛の品質は間違いなし。
    ダブル鯛めしセット(松山風と宇和島風)、カルパッチョ丼、フルーツサンド、他にカレーライスもある。
    おしゃれな空間で、海を見ながら食事ができる。
    行ったときトイレが仮設でイマイチだったけど、今もそうかな。

    ☆「岩城観光センター」は、岩城港のすぐ近くで待合所のような建物。
    「喫茶レモン・ハート」という喫茶店が建物内にあって、名物のレモンポークを使った料理が食べられる。
    岩城島はレモンの産地、レモンの搾りかすを食べて育った豚がレモンポークなんだって。
    お客さんで賑わっていて美味しそうだった(日曜は休業)。

    ☆「岩城郷土館(旧島本陣)」は、岩城港のすぐ近く。
    あっという間に見終わるけれど、無料だから。
    参勤交代の大名が泊まった本陣跡と聞くと感慨あり。

    岩城島の岩城郷土館(旧島本陣)

    ☆「わらしべ。岩城島BASE」は、特産のレモンを使ったレモネードやクラフトコーラを売っている。
    サイクリストで賑わっていて、屋外のベンチで海を見ながら一服できる。

    ☆「松原海水浴場」と「インランド・シー・リゾート・フェスパ」
    詳しい記事は、こちら
    松原海水浴場に限らず、ゆめしま海道に、海辺の立ち寄りスポットはあちこちにあり!!

    ゆめしま海道沿いの浜辺

    気が向いたら自転車を停めて、瀬戸内の穏やかな海を見て癒されよう!

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました