2021-07

お金

まとまった金額を投資信託でどう運用すると、投資に慣れることができるのか?

50代から投資に慣れるには、まとまった金額での投資信託の購入をオススメします。銀行預金の利息を上回る利益が出れば御の字と考えると気楽です。そして、運用損が出ているときは、メンタルを鍛える絶好のチャンスと捉えて「積み立てナンピン買い」にも挑んでいただきたい。
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50代からは、投資信託を使って投資に慣れるのが一つの方法?

本業からの収入がある50代から退職までは、投資に慣れる経験を焦らずにできる貴重な期間です。投資信託は、インフレに強かったりデフレに強かったり、リスクとリターンの程度の異なるものも揃っていて、まとまった金額で投資することに慣れるのにも向いていると思います。
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50代から運用・投資をスタート、そのメリットとデメリットは?

若い人と比べると、50代では、時間の残りはかないませんが、経済的な余裕の面で味方になってくれるお金は多いはずです。そして、若い人と比べなければ、意外と残された時間も長いです。お金を味方に有意義に使いつつ、時間に頼り過ぎずに先を見据えた運用が良いのだろうと思います。
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楽天・米国高配当株式インデックスファンドの基準価額1万円を目安に購入。その運用成果は? 

投資信託の基準価額10,000円は一つの目安で、一時的に下回っている場合は割安と考えられます。楽天・米国高配当株式インデックスファンドでは、その目安を判断材料に「積み立てナンピン買い」しました。結果は、大きなプラスリターンとなっています。
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投資信託の購入に、「基準価額」は判断材料になるだろうか?

投資信託の基準価額は、個別銘柄の株価のようなものでスタート時は多くの場合10,000円で設定されます。分配金を再投資にまわす投資信託の場合、運用成績がよいときは基準価額が10,000円を超える傾向があるので購入タイミングの一つの目安になります。
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「ナンピン積み立て投資」した投資信託の運用成績、〇勝〇敗?

今年の4月から始めた投資信託は8本あって、1本がわずかに0.04%のマイナスリターンになっている他は、全て2~11%のプラスリターンになっています。利益確定をするのはまだ先のこととして、「ナンピン積み立て投資」を実践してプラスリターンを目指しています。