2021-09

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米国株式対象の投資信託「SBI・Vシリーズ」はどう選ぶべき?

「SBI・V・S&P500」は、コロナショックで基準価額が最大7,742円まで値下がりしました。その後の回復は順調で今や1万5千円ほどになっています。厳選された全米の500社が対象で、手数料が低く、純資産額も3千億円を越え、SBI証券のランキングで最も人気がある投資信託なのもうなづけます。基準価額が1万円以下の時にまとめ買いをしなかったのが今となっては痛恨でした。
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自分で選ぶならどんな投資信託?投資対象、手数料、基準価額で考えると?

私が選ぶ投資信託の場合、他の国には無いメリットを持つ米国の株式を対象にするのがまずは一番です。そして、手数料が低く償還日が無期限のものを選びたい。そして、基準価額が1万円あるいはそれ以下の低いタイミングなら、余裕資金の範囲でまとめ買いを考えます。
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投資信託の償還日は、無期限と有期限のどちらを選んだらよい?

投資信託の満期が無期限であれば、短期で利益を確保するのも長期運用もどちらもありです。有期限では利期限内に利益を確保して売却したいところです。選択肢を増やすなら有期限と無期限にこだわらず利益の出そうなものを、同じ条件なら無期限を選ぶのが良いと思います。
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投資信託の分配金はあったほうが良いのか、再投資と受け取りはどちらが良い?

投資信託の分配金は、再投資したほうが資産成長します。ただし、分配金は税金がかかるので、できれば分配金の出ない投資信託のほうがお得です。一方で、分配型でもNISAで買えば分配金に税金がかかりませんから、再投資で自分の資産だけ効率よく成長させることが期待できます。
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投資信託の純資産はどれくらいあれば、投資先として安心できるのか?

投資信託の純資産額は多いに越したことはありません。純資産額が多ければ資産成長の好循環が期待でき、純資産額が少ないと早期償還のリスクがあります。純資産額30億円が一つの目安です。「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」のようにスタート時から純資産額が多い投資信託は安心感があり、選ぶ際の基準の一つにしています。
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投資信託の手数料は低いのと高いのとどっち?例えば「ひふみ投信」の手数料は低いのか高いのか?

同じ内容の投資信託だったら、手数料の安いほうを選んだほうが利益に直結します。アクティブファンドは、インデックスファンドよりも手数料が高いですが、手数料分の儲けが出るなら問題はありません。アクティブファンドの一つで人気の「ひふみ投信」はどうでしょうか?