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    寅と財布のよい関係、寅年に財布と金運を考える

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    虎は金運を招く?

    2022年は寅年。寅(虎)は中国で古来より金運を招く動物と考えられてきたそうです。

    虎の毛皮は黄金色のシマ模様ですから、見た目でも金運を高める象徴と考えられてきました。

    そして、虎は一日に千里を行って千里を帰る、と言われます。昔の中国では1里が0.5kmだったらしく千里だと500km、東京と京都の間におよそ匹敵する距離です。

    片道500km往復の真偽はともかく、遠くまで出かけてしっかり戻ってくる動物だと思われていたようです。

    寅(使ったお金)は遠くに出ていっても必ず戻ってきてくれる、金運の良い動物と考えられているそうです。

    寅年の財布は縁起が良い?

    暦では12日に一度、寅の日というのがあります。その寅の日は、財布を買ったり使い始めたりする吉日の一つに数えられています。

    使ったお金が必ず戻ってきてくれる、そんな財布になると考えられているのです。

    そして、2022年は五黄の寅にあたるそうです。九星気学で「最強の運勢」とされる五黄土星。

    そして、十二支の中でも金運の強い寅年、両方を備える五黄の寅は、36年に一度の強運の年と言われています。

    そんな2022年に財布を新調することは、金運的におすすめでしょう。

    そして、財布にお札を入れるときはお札の入れ方を考えたいですね。

    財布にお札はどう入れる?

    お札を下向き(頭を下)に入れる場合は、外にお金が出ていきにくい印象になりませんか?もちろん、普段は気にしないことだと思いますが、意識して下向きに入れ続けていけば潜在意識には刷り込みがあるのではないでしょうか。

    出費を控えて倹約の意識が高まりますし、財産を守る考えの人にはこの入れ方が良いのだろうと思います。

    反対に、上向きに入れるとお金が外に出ていく印象はありませんか?寅年に新調した財布の場合は、お金が戻ってくると考えてこの入れ方をした方がよいように思います。

    もちろん、寅年の財布に限る話ではありません。私も上向きにお札を入れていますが、お金が出ていくことに寛容な気持になれます。

    出ていくばかりでは困りますが、お金を大事に使えば仲間を連れて戻ってきてくれるはずと考える事はできます。財布のヒモを固く締めて倹約よりは、金は天下の回りものと考えて有意義に使った方が、精神衛生上も良いように思います。

    投資や運用もそういう考え方のほうが合っていると思います。お金には外に出て働いてもらって、仲間を連れて帰ってきてもらうのが投資や運用のコツの一つではないだろうかと思います。

    財布にはお札を入れるとき、揃えて入れておくのも大事にすることの一つです。人物が描かれている方がお札の表面なので、顔が見えるように財布にしまうのがおすすめです。

    春財布と秋財布

    春財布とは、春に新しく購入する財布のことで、「財布がパンパンに張る(春)くらいお金が入る」と言われています。

    秋財布は、秋に新調する財布のことです。秋は「開き」や「明き」にも通じますし、「実りの秋」でもあるので、秋財布も縁起はよいと聞きます。

    「春財布」は、年末から「春財布」と銘打ったセールを見かけます。年末に買って、年始以降に使い始める人も多いのでしょう。

    お正月の新春から桜の咲く4月までが春の範囲のようです。秋財布は、立秋から収穫を祝う新嘗祭までがそのタイミングと言われています。

    それでは、また。うしぴでした。

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